NITTO はアジアンタイヤで強化拡大を図っています!

 当サイトで掲載してから相応の年数が経過する NITTO(ニットー)タイヤ です。国内展開でも注目度はかなり上昇しています。しかし、現在 アジアンタイヤWEBサイト に括っていることからやや混乱あるかな。改めて タイヤWEBサイト でも触れておきたいと思います。

 トーヨーが北米を中心に認知を高めたブランドが NITTO です。元は全くの別メーカー、東洋ゴム(トーヨータイヤ)と業務提携後、1996年に東洋ゴムが吸収合併します。これにより東洋ゴムのブランドに徹しています。

 2017年シーズンは待望の2製品が追加、スポーツの「NT555 G2」は従来品「NT555」の後継として高出力ハイエンドカーに対応。また、低燃費タイヤとなるSUV用「NT421Q」も注目です。

 また2018年は4×4タイヤの主張が目立つ展開です。既存ラインアップはン・オフ対応のA/T「TERRA GRAPPLER」のみ、しかしオフロード用M/Tへの意欲も示しています。導入実現が近い? 期待しましょ。

 レベルは相当高い。しかもド派手なデザインを採用しカスタムカーなど大口径タイヤを好むユーザーへ向けらており、非常に興味深い製品がラインアップされています。

 しかしながら、当サイトではアジアンタイヤに括ります。これって正直違和感あるのは承知しています。それでも継続展開するのには理由があるんです。詳しくは以下 NITTOタイヤ性能比較 で確認して欲しい。

NITTO(ニットー) はトーヨータイヤの輸出用ブランド。北米を中心としたコアなファンに熱烈な支持を受ける。元々は 日東 として1949年日東タイヤ(株)が設立される。1960年代に米国進出を果たす。
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