カタログはネットからダウンロードで容易になったけれど・・

 製品把握に欠かせないカタログもいまやネットでダウンロードが可能です。ネットなら新たな追加、訂正だって簡単。印刷代も浮くし主流になるのは当然ですね。紙カタログは年が変わればゴミ、従ってその役割は徐々に失われています。

 しかし、いま紙カタログの味わいに特別なものを感じます。ある意味コレクション、収集品としてとして保存しています。オートウェイ のカタログもそのひとつ。今年は 東京オートサロン で3部もいただき何だかとっても嬉しい。

 当初は請求して取り寄せたけれど、ネットの活用で必要性を失いました。しかし、数年前から貴重さを強く感じるようになりました。親父の記憶は年々怪しくなっており、過去の流れを明確に製品主張に活かす上でも重要な資料です。

 アジアンタイヤだけではありません。メジャーも同様の考え方で、気が付けばカタログで仕事場が溢れています。たまに整理するも見入ってしまいあまり進まない。ネットが主流だけれどアナログもいいもんです。

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