タイヤ比較 2017年シーズンへ向け更新完了!

 2017年シーズンの夏タイヤ比較、お待たせの完了となりました。厳密には細かい箇所が残るも、製品詳細と性能比較に関するページは完了しました。新たな追加は昨シーズンの宿題も含め11に及びます。更に3月中旬以降の発売も控えており追加は今後も続きます。

 伝えているように、更新の目標は情報量の拡大による最大進化です。ルーティーンとなる日記を犠牲に完全集中を図りその結果、まぁ80%程の実現では。ただ過程で新たな課題が見えており、今後の取り組みとして改善します。

 全体の特徴に触れておきます。カテゴリーから見ると、スポーツ、コンフォート、SUV、そして4×4でボリューム拡大が顕著です。新製品の投入が積極的で活性化が更に進んでいます。

 特にSUVと4×4は過去最大です。最近の車種人気を反映しメーカーの積極性が響いています。コンパクトからプレミアムまでフォロー範囲の全てに充実が進みます。

 一方でミニバンに対する強化がいまひとつかな。過去の注目度合いからするとやや寂しいイメージが漂います。国内メーカー と グッドイヤー に限定されるライナップが影響しています。それでも ブリヂストン と トーヨー の積極性は全体への影響力を高めます。

 次に銘柄別です。まず注目するはダンロップ「LE MANS Ⅴ」でしょう。従来品「LE MANS 4」を凌ぐ乗り心地と静粛性、そして耐偏摩耗性能に注目です。スポーツは絶対的なドライグリップの強化を更に高めた「DIREZZA ZⅢ」の登場です。

 またブリヂストンは盛り沢山。セダン・クーぺ、ミニバン、軽・コンパクトカーの3つを展開する「ECOPIA NH」シリーズ、そしてSUVの新たなブランドに ALENZA を指名した「ALENZA 001」と、従来の DULER にオフロードの特性を加味したオールシーズン「ALENZA 001」が投入されました。

 コンチネンタルもジワリ拡大へ向け動いています。新たな投入は名称から Conti が外れ変化と進化を訴えます。価格面で魅力も打ち出し、国内普及へ変化を感じさせるものです。

 ということで、触れ出すと止まらないのであとは各ページで是非確認して欲しい。全体を束ねる タイヤ比較(考え方)から見てもらうと把握がスムーズかもしれません。なお、タイヤWEBサイト の目次に位置付けているのが タイヤの活用術(目次)です。こちらもどうぞ。

タイヤへの興味を最大限引き出す為に魅力あるコンテンツを展開する。基本となるのは性能別のカテゴリー、そこに繋げる基本情報を最大規模でお伝えする。独自性の追求にも注目して欲しい。
活用術は目次というか概要。車にとって重要なパーツであるタイヤ、チョイス次第で走りにも大きな差が出る。そのいろいろを探る!
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