2017年1月新車販売ランキング 注目はトヨタ「C-HR」

 2017年1月の新車販売ランキングが発表されました。自販連(日本自動車販売協会連合会)と全軽協(全国軽自動車協会連合会)が公表、それを併せ当サイトでは総合ランキングとしています。タイヤが目指す方向付けに新車販売動向は大きく影響します。従ってその時々のクルマ事情を把握することは重要です。

【1月トップ10ランキング】

1、ホンダ N-BOX(軽)17,640台
2、日産 ノート 14,113台
3、ダイハツ タント(軽)13,160台
4、ダイハツ ムーブ(軽)11,627台
5、日産 デイズ(軽)11,363台
6、日産 セレナ 11,179台
7、トヨタ プリウス 9,883台
8、トヨタ C-HR 9,144台
9、トヨタ シエンタ 9,108台
10、ホンダ フリード 9,029台

 上位に軽カーがランクされ、勢い戻ったのね! と思うも4車種止まりです。一時程ではないですね。トヨタの新型「C-HR」がいきなり8位にランクイン。小型SUVとしてかなり個性的なデザインなので注目されていましたが、売れている。「プリウス」はこの辺りが定位置化しています。やはりデザイン性の問題では。正直格好いいと思えないので。

一般社団法人 全国軽自動車協会連合会の公式webサイトです。
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