朝起きたら雪だったので除雪機のインプレッションを伝えます

 朝起きたら雪でした。道路は一部圧雪になっているも、ほとんどがシャーベットとウェットが混在する状況です。これではスタッドレスタイヤ云々にはなりません。しかぁし、敷地内には相応積もっていて除雪が必要! ようやく除雪機のインプレッションをお伝え出来ます。

除雪していない状態

 昨日準備しておいた「HAIGE HG-K1650」の出番です。慣らしというか、稼動テストは行いましたので、いきなり除雪に入ります。

 スイッチONのままレバーを握る、すると電源が入り ヒュイーーーン!! 非常に勢いあるモーター音が響きます。最初はわからず迷うところ。音は結構大きい。室内で掃除機を強にしたようなイメージかな。外なので音は更に響きます。

 ロータリーが気持ちよく回りいい感じ。但し、ここに手を入れたら危険。絶対にだめよ、と注意書きにも記してあります。レバーを放すと即電源はOFFに。スイッチ関係とレバーの感触が少し安っぽいので丁寧に扱った方がよさそうです。

骨をつかめばスムーズ

 今回の雪、一部は既に融けかかっており積雪は実測2~3cm。さてまずは一気に押してみましょ。しかし、投雪されている様子は無くラッセルのごとく押していくのみ。これじゃ駄目だ。

 次に押したり引いたりを小刻みに繰り返し進みます。するとロータリーへの掻きこみ量が増し、投雪口からすごい勢いで飛んで行きます。最大投雪距離は10mとなっているので、風であおられ自分にも雪をかぶるほど。投雪口の方向を変え左か右に振る(投雪方向190°)と大分おさまりました。

 なるほど、ある程度の掻きこみ量がないと駄目なのね。同時にヒュイーンという甲高い音は低下し、さほど気にならなくなりました。骨をつかんだらもうその繰り返しで、あっという間に完了です。

使い方迷ったけれど30分位でこの状態に

 因みに困った点も触れておきます。水分多い融けかかった雪は苦手かな。投雪口に貼りつき次第に詰まって来ます。終いには塞がる。

 また投雪口の上下角(飛ぶ距離を調整する)を変えるカバー、遠くに飛ばないよう下向きにしても投雪の勢いで押し上げられ次第に上向きになってしまいます。左右両方に締め付けネジありますが完全固定にはなりません。

 購入前にレビューで見たけれどこのことだったのね。自己責任で工夫している人がいるので参考にしようと思います。

 で、結局どうよ? と聞かれれば、ファーストインプレッションは悪くない。本日は雪の量が少なく消化不良なので、もっと沢山積もった状態で使用したい。

 朝からヒュイーンと響かせていたので近所のお婆さん(知人)がやって来た。除雪機を見るや感心し、除雪が楽しくなるんじゃね、と一言。その通りで次回の使用が待ち遠しい。

HAIGE 電動除雪機 HG-K1650 – Amazon

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