東京オートサロン2017 タイヤ関連ブースの詳細が明らかに!

 東京オートサロン2017 に出展する国内メーカー(NITTOも)、詳細が出揃ったようなのでお伝えしましょう。基本的には例年通り、と言っていいかな。チューニング・ドレスアップの祭典という趣旨を考え、スポーツやレーシングがメインです。

 個人的に期待しているのは新製品を中心とした全カテゴリーの製品展示なのだけれど、さすがにそれは無理。ただ一部で叶えてくれるところがあるようなので、そこ中心に見ようと思います。

【ブリヂストン】
 POTENZA を軸にした展開です。軸というかオンリーですね。コンセプトは、クルマを操る楽しさ、人とタイヤが一体となる楽しさ を表現するという。POTENZA の製品展示、そしてレーシングマシンが並びます。レーシングドライバー等ゲストによるトークショーも開催されます。

【ヨコハマ】
 ADVAN を全面アピール。展示されるのは「ADVAN Sport V105」、「ADVAN A052」、「ADVAN FLEVA V701」がメイン。またヨコハマの歴史的なスポーツタイヤの参考展示も行うという。更に ADVANグッズ販売コーナーが設置されるので、消しゴムが買えそうです。レーシングマシンは、スーパーフォーミュラ、SUPER GTのGT500クラスなど。

【ダンロップ】
 コンセプトは、ドライブの楽しさをDUNLOPで。注目は新製品「LE MANS V」と「DIREZZA ZⅢ」の展示では。例年、ダンロップブースは DIREZZA のみではなく幅広い展開に好感を持っています。レーシングマシンの展示もあり。

【トーヨー】

 コンセプトは、加速する情熱(Acceleration)。新製品「PROXES Sport」、「OPEN COUNTRY A/T plus」をメインとした展示。またドレスアップした各車両には、「PROXES R888R 」、「OPEN COUNTRY R/T」、「TRANPATH ML」、「PROXES T1 Sport SUV」が装着されます。2016年は見応えがありました。とっても充実していたので今回も期待は大です。

【NITTO】
 ニットージャパンとして出展します。展示されるのは「NT555 G2」、「NT421Q」がメインです。2月発売だというから国内でもようやくですね。その他ラインナップが見られます。ドレスアップに得意性を持つ NITTO ながら、特別な印象が強いかな。貴重な場になりそう。

【ファルケン】
 GROOOOVE ~足元に、個性はあるか?~ がコンセプト。アナウンスされていないけれど新製品「AZENIS RT615K+」の展示あるでしょうね。展示商品をターンテーブルのように回転させる体感型コンテンツ、というものがあるらしい。レーシングマシンはファルケンポルシェ、そしてRed Bull Air Raceの機体模型等も展示されます。

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