非降雪地域でスタッドレスの装着率に関して興味を抱くも・・

 年末の帰省がピークを迎えています。高速道路では渋滞が発生、クルマで雪国へ向う人はくれぐれも注意して欲しい。自宅を出発する時はいい。しかし、途中から天候の変化が想定されます。この時もしスタッドレスの装着、もしくはチェーンの装備がなかったらどうだろう。非常に危険です。準備を整えてからお出掛けを。

 タイヤメーカーが声高く叫ぶ非降雪地域でのスタッドレスの有効性は響いているのだろうか? 数日前の埼玉遠征では、ちょっと見で雪国ナンバー以外スタッドレスの装着を確認することが出来ず。

 天候に左右される季節商品だからこそ、天候に左右されることなく(雪が降らなくても温度低下で)装着意識が高まれば、安全性の意識が高い人ほど是非、となるのでは。更なる需要増にも繋がるかな。
 
 また国内ではメジャー化していないオールシーズン、グッドイヤーの今シーズンへ向けた強化はその後の動向に興味を抱いています。スタッドレスへは正直二の足を踏む人が居ても、夏タイヤに近いオールシーズンなら受け入れやすい、という特性からの見方があるも実情はどうよ。

 いずれにしても現状、非降雪地域での装着率はどうなのか不明です。メーカーでは製品毎のボリュームは公表しません。従ってどこか根拠ある調査データとして示してくれないかなぁ。難しい・・

圧倒的多数の新製品が2017-2018年最大の興味になるのでは。過去に例を見ない5製品にプラスして乗用車用にCUV向けサイズを追加するなど、実質6製品の投入を確認。
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