首都圏が降雪地域に入ると市場規模は倍増する

 1ヶ月ほど前になった乾燥とアレルギーからくる肌のカサカサ、また症状が出ちゃいました。今度は首と耳の後ろ付近、更にまぶたも怪しい。ここ数日気になって仕事に集中出来ず。乾燥を抑えるべく対処しているのに・・

 病院で薬を処方してもらうしかない。ということで、面倒だけれど朝一番で行って来ました。前回と同じ薬が出たので数日服用します。但し、眠気との戦いにもなるんだよなぁ。午後になると厳しい。

 加齢によって肌の水分が抜けているんでしょうかね。タイヤなら油分が抜けると使用の限界です。私も人として劣化が始まっている、いや老化です。限界が近い? トホホ

 2016年も残すところあと半月です。ただスタッドレスタイヤ商戦はクリスマスあたりまでかな。それ以降は配送や取り付けの関係で年内装着が厳しく、実質10日余りかと。総括は出来ないけれどここまでどうよ。

 正直、11月23日の首都圏を襲う降雪は市場の刺激になりました。それ以前のやや鈍い動きが一変しました。その効果も先週あたりまで。暖冬では、を感じさせる気配が強まっています。

 首都圏だけではなく、中京圏や近畿圏などへの降雪も市場に大きく影響します。降雪地域に入った時、市場は倍増します。メーカーにとっては是非ともユーザーの反応が欲しい地域です。近年非降雪地域でも装着を推奨する訳はこんなところもあるでしょう。実際安全性に対する効果は高いのですが。

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