2017年の夏タイヤシーズンへ向けて既に始まっている!

 夏タイヤの新製品アナウンスが始まっています。ボリューム展開を図る製品の多くは3-4月の交換需要を目指しており、そしたら12月からのアナウンスはいいタイミングです。

 但し、市場はスタッドレスタイヤメインで推移しており、ユーザーの興味はまだ最小かと。従ってアナウンスの矛先は関係者、私もそれに加わります。そして近年はお披露目に 東京オートサロン が活用されます。

 東京オートサロン の開催は1月2週目あたり、しかもクルマへ興味ある人が大勢集まるので活用しないのは勿体無い。ということで、今やタイヤメーカーの出展もすっかり定着しました。

 2017年の新製品にはいくつか期待しています。現行からの進化に限ると、まずはブリヂストン「POTENZA S001」かな。2010年の発売ですからそろろそ新製品が投入されてもいいはず。ヨコハマは「ADVAN dB」でしょ。こちらは2009年の発売です。

 今後へやや不安を持っているのがトーヨー 「PROXES R1R」です。最近はドリフトへの装着でCM露出があるけれど、2005年の発売はもう何とかすべきでは。取り敢えずこの3つが気になるところです。

 2010年1月から導入された低燃費タイヤは、いよいよ8シーズン目となります。現在第2世代にあたり当然ながら第3世代へ移行が期待されます。グレーディング追求に尽くした第1世代、カテゴリーの特徴を再認識した第2世代、これにより2015年には普及率68.3%(JATMA公表値)にも達しており、第3世代で更なる向上が期待されます。

 というような話題や興味が膨らむ2017年の夏タイヤシーズンです。今回スタッドレスタイヤ関連で情報ボリュームの拡大を実現したように、夏タイヤでも変革を果たし魅力ある内容でお伝えします。その為にはそろそろ考えをまとめていかないと・・

広告
336
広告
336