雪道運転は周りにも迷惑を掛けない安全運転を心掛けています

 毎年雪道走行を強いられる私ながら全く自信がありません。臆病だし、いい意味で過信しないんです。幸い冬の道で事故等一切ありません。若い頃はスキーが大好きでした。当時住んでいた東京から群馬や新潟のスキー場までシーズン中何度も通いました。体力があったんですね。

 練馬から関越道に入りまず高坂SAで体制を整えます。そこから気合を入れ赤木高原SAまで。このあたりになると冬の様相が感じられ何だかウキウキ。愛車の助手席に座るのは当時からデガイ態度だった女房、今はいろんな意味でもっとデガクなってしまいました。

 その先からが注意かな。雪の可能性が高かったかと。すべり止め装置装着規制 などスタッドレスタイヤもしくはチェーン装着が必要となり、私の場合はチェーン装着で当時の「イエティスノーネット」をガンガン使用しました。

 で、都落ちしてから冬の雪道走行は日常です。厳しいアイス路面も多く、これだけはタイヤとクルマの進化でも100%の信頼は寄せられないんです。なのにそんなスピードで行くの大丈夫? と思えるドライバーが多い。過信、それとも私が臆病、どちらか分からないけれどマネはしません。慎重に安全にが第一です。

 そう言えば産経のネットニュースが報じていたけれど、安全運転に自信がある と答えた高齢者の割合が年齢を重ねるごとに増える とするデータがあるのだという。岩手県立大の名誉教授らが行った調査では、全体で55.4%が「ある」と回答。これが60代では53.0%、70代で55.7%、80代以上で63.2%の結果になったよう。自らの衰えを認めたくないから強気な回答をしたのでは と名誉教授はコメントを添えています。

 雪道では周りに迷惑を掛けないのも大切です。その場の状況で走り方も異なるでしょう。そんな事情を汲んで雪道走行のコンテンツを構築しています。以下参考までにどうぞ。

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