2016-2017年のスタッドレスタイヤ新製品はこれだ!

 2016-2017年のスタッドレスタイヤ新製品は、発売のアナウンスから登場まで様々な内容でお伝えしています。ただいずれも需要前のタイミングで発信しており、今初めて関連情報に触れる人にとっては飛んだ展開に見えてしまうかもしれません。

 そこでイントロのみながら再度伝えようと思います。但し、より詳しくはメインとなる詳細ページで確認して欲しい。豊富な情報を独自の視点から伝えています。

 乗用車用は ダンロップ「WINTER MAXX 02」です。2012年に発売された従来品「WINTER MAXX」の後継として「02」進化を果たしました。これにより差別化を図る為に「WINTER MAXX」は今シーズン名称変更を施し「WINTER MAXX 01」になりました。

 ダンロップ史上No.1の・・が最大の主張点として示され、ハイスペックモデルを強調します。従来品「01」はベーシックとして新たな役割を背負います。ただ「01」発売時にもダンロップ史上最高性能を訴えました。その時々で最高レベルに到達している、という捉え方ですね。

 SUV専用はヨコハマ「iceGUARD SUV G075」です。従来品は「GEOLANDAR I/T-S」、2009年発売ながら昨シーズンまで高い評価を得ていました。今回から iceGUARDシリースに取り入れられ乗用車用「iceGUARG 5 PLUS」の技術搭載を強調します。当然SUV専用としての最適化も高いレベルで実現しました。

WINTER MAXXをシリーズ化、史上最高の氷上性能を謳った(WM01)は「WINTER MAXX 01」とし、進化系「WINTER MAXX 02」(WM02)を投入。「02」にCUVサイズを追加。
新製品「iceGUARD 6」を発売する。iceGUARD の基本コンセプトである 氷に効く、永く効く、燃費に効く に加え、ウェット性能(ウェットに効く)を新たに追加。
圧倒的多数の新製品が2017-2018年最大の興味になるのでは。過去に例を見ない5製品にプラスして乗用車用にCUV向けサイズを追加するなど、実質6製品の投入を確認。
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