スタッドレスタイヤとは? を定義してみた

 スタッドレスタイヤのコンテンツ拡大を強く意識した今シーズンです。基本性能9つ(アイス、雪路、低燃費、ドライ、直進性、ウェット、寿命、乗り心地、静粛性)を深く掘り下げ、詳細なレベルでお伝えしています。また関連事項も見直しを図りこれまで以上に拘っています。

 で、ふと思ったのですが、簡潔にスタッドレスタイヤの特性を説明する場合にどう表現すべきか。スタッドレスタイヤとは? ん・・ 迷います。基本性能は9つあるし、この時点で簡潔に示すことがもう難しい。

 性能実現を図る高度な技術に対する拘りは、添えるべき言葉が必然的に増えてしまいます。それを整理し一言で説明するのは凄く大変だ。より簡潔に、ほど難しいことは無いですね。

 いい機会なのでスタッドレスタイヤとは? を定義してみました。ポイントは、冬用、ゴムの柔らかさ、アイス路面と雪路、そして非降雪地域です。以下スタッドレスタイヤとはこうだ!

 「スタッドレスタイヤは過酷な冬道でも滑りを抑え、安定した走行を実現します。柔らかいゴム等による性能特性はアイス路面、そして雪路でグリップ効果を発揮。最近はドライ性能や低燃費、そしてライフ性能の向上が図られ、首都圏など非降雪地域でも装着が推奨されます。」

 これで大体伝わるのでは。

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