【東北地方】冬用タイヤ装着状況調査(第2弾) 2016

 NEXCO東日本東北支社が行った 冬用タイヤ装着状況調査 の第2弾が発表されました。第1弾(10月31日調査)は全体平均15%、そして今回第2弾(11月7日調査)は31%に上昇しています。

 今年で19回目になるというこの調査は、早期の冬用タイヤへの交換を喚起し、雪道運転の安全走行に対する啓発を目的にしています。今年は10月31日から開始、11月7日、14日、21日、28日、12月5日の全6回です。

 調査方法は、高速料金所入口の一般レーンで一時停止する車両のタイヤ種別を、調査員が目視で確認、1回当たり100台または60分程度です。以下第2弾の結果です。

【青森県】
東北道 青森IC 69%
八戸道 八戸IC 70%
【秋田県】
東北道 十和田IC -
秋田道 秋田南IC 52%
秋田道 横手IC 42%
【岩手県】
東北道 盛岡南IC 23%
東北道 北上江釣子IC 26%
【宮城県】
東北道 仙台宮城IC 25%
仙台東部道路 仙台東IC 43%
【山形県】
山形道 山形北IC 30%
山形道 櫛引PA 44%
【福島県】
東北道 福島飯坂IC 15%
東北道 郡山IC 40%
磐越道 会津若松IC 21%
常磐道 いわき中央IC 13%

 全 体 31%

 昨年の同時期(11月9日)26%に比較して、今年は31%もあり高い装着率です。寒さは厳しく東北地方でも雪の知らせが届いています。早期に冬用タイヤの装着が望まれます。

NEXCO東日本東北支社(仙台市青葉区)は、これから降雪期を迎えるにあたり、早期の冬用タイヤへの交換を喚起し、雪道運転の安全走行を啓発することを目的に、高速道路における冬用タイヤの装着状況調査を行い、その結果を公表します。
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