グッドイヤーはオールシーズンタイヤで攻める? その2

 グッドイヤーがいま最も主張を高めているのが、オールシーズンタイヤ「Vector 4Seasons Hybrid」です。冬シーズンに入りオールシーズンで攻める姿勢が更に強調されている印象かな?

 9月にこの日記でも伝えた「Vector 4Seasons Hybrid」の試乗会に関して、レポートが掲載されました。2016年10月5日 13:00 から富士スピードウェイ ショートサーキットで開催され、グッドイヤーが用意した車両で雪上コースを試乗。夏タイヤ、スタッドレス、オールシーズン「Vector 4Seasons Hybrid」の3つに対する比較を行ったよう。

 まずはプロドライバーが制動力をチェック。その後参加者が実際に試乗したという。雪路でもしっかり止まった「Vector 4Seasons Hybrid」、思ったより止まる、というのが感想だとか。

 次にドライやウェットで体感する為にサーキットコースでも試乗しているよう。しかもいろんな車種が用意されタイヤとの相性をチェックした、となっています。

 更に新製品のアナウンスがサプライズとして行われたよう。2017年発売予定の「EAGLE F1 ASYMMETRIC 3」です。GOODYEARの新ラグジュアリースポーツタイヤを謳うことからプレミアムスポーツ色を更に進化させた製品では。こちらは後日新製品情報としてお伝えします。

 という内容で開催された試乗会です。当サイトにおける興味はまだまだなんですが、市場動向はとっても気になります。製品特性を考慮すれば可能性は高いと思います。ただオールシーズンに対する理解はまだまだ限定的、今シーズンどう切り込んで行けるのか、ここですね。業界全体で盛り上がれば面白い。現状はスタッドレスに傾倒しているので難しいところかな・・

グッドイヤーは富士スピードウェイでオールシーズンタイヤVector 4Seasonsの試乗会を開催。各地から参加していただいたドライバーに雪路に加え、ドライ路やウェット路での走りをチェックしていただきました。参加者の感想はこちらから。
特殊コンパウンドは季節を問わず多彩な路面コンディションに対応、冬の低温時でも硬くなり難い特性により冬タイヤの性能も実現。M+S に加え、スノーフレークマーク が刻印。2016年国産となり新たに SNOW マークが追加刻印、Hybrid となる。
新製品「ICE NAVI 7」を投入。日本市場に導入された ICE NAVIシリーズから20年となる節目、氷上ブレーキ性能の向上を最大主張点とするプレミアムスタッドレス。
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