iceGUARD SUV G075 の話題性に触れブランド統一の優位さを見る

 車種としてのSUVは人気、それもコンパクトからプレミアムまで拡大しています。しかし、少し前まで専用スタッドレスに対する満足は必ずしも得られなかったのでは。仕方なく、ショウガナイ、という妥協があったはずです。

 SUV/4×4スタッドレスはモデルサイクルの長さから、乗用車用に比較し先進技術の搭載が遅れ気味の傾向にありました。ただその中で評価が良かったはヨコハマ「GEOLANDAR IT-S」かな。2009年の発売ながら昨シーズンまで中々の人気でした。

 そして今シーズン「iceGUARD SUV G075」になり、アイス性能と低燃費、2つの向上を強く謳います。9月発売なのでまだ評価は見えて来ないけれど、恐らくいい感触が間もなく伝わって来ると思います。

 近年SUV/4×4スタッドレスにも乗用車用の先進技術を搭載することから、ブランド転化を図り統一の動きが進みます。「iceGUARD SUV G075」もそうだけれど、既に同様の実現を果たしているブリヂストン、ダンロップなど先駆者としての実績を誇ります。

 ブランド統一は強調されるアイス性能、低燃費、更には耐磨耗性などに対して、より納得感を高めてもらうには有効かと。なら当サイトでも! 今シーズンはそれまで別展開していた乗用車用とSUV/4×4のスタッドレス性能比較表を同じページにまとめ、メーカー別として新たな構築を果たしました。

 別展開ではどうしても乗用車用へ傾倒していたものが、今シーズンはいい感じで広がりを見せています。SUV/4×4スタッドレスにも興味が向けられている訳です。

圧倒的多数の新製品が2017-2018年最大の興味になるのでは。過去に例を見ない5製品にプラスして乗用車用にCUV向けサイズを追加するなど、実質6製品の投入を確認。
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