楽しみにしていた日本GPだったのに盛り上がりに欠けました

 F1日本GPが終わりました。ホンダの成長は感じるけれど、そこは結果が出ないと難しい。しかも日本人ドライバー不在だし、残念だけれど日本にはいろんな意味で話題性に乏しいレースとなりました。

 TVは今回だけBSフジでハイライトとして深夜に放送されましたが、今年は有料のCS放送のみです。必然的にF1の視聴者が減る、その結果はGPの入場者にも影響出ているのでは。

 鈴鹿サーキットが発表した日本GP 3日間の入場者数は過去最小だったという。合計で14万5,000人でした。2006年は36万1,000人、決勝日だけで16万1,000人を記録していたのだからその差は大きい。

 2006年は、まだブリヂストンとミシュラン2社によるタイヤ供給が行われていたころ。ホンダもトヨタも参戦していたし、ドライバーはシューマッハがバリバリ、スーパーアグリから佐藤琢磨も出場していました。今年とは対照的で日本絡みが盛り沢山だった訳です。

 今回の日本GPは17戦目、今年は11月末まで全21戦が組まれています。多過ぎ? という声は多い。ドライバーもしんどいと思う。これも盛り上がりに欠ける理由と考えられるでしょうね。

 そんなで熱しやすく冷めやすい日本人、今後はホンダ次第かな。新たなレギュレーションの下で復活を期待しましょう。と既に来年を見据えた展開かも。

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