ダンロップでは雪が降る1カ月前のタイヤ交換を推奨しています

 ダンロップでは雪が降る1カ月前のタイヤ交換を推奨しています。そのメリットは3つあるという。1、急な雪でも焦らない。2、早めの交換なら待ち時間も在庫も心配ない。3、早めに交換して慣らしたタイヤなら本来の性能が発揮出来る。

 興味深いのはタイヤ交換の目安とする平年の初雪観測日1ヶ月前を、具体的月日で指定していることです。タイヤの衣替えカレンダー として都道府県別(全部ではない)に確認することが出来ます。

 例えば、北海道札幌市なら平年の初雪は10月28日、この1ヶ月前9月28日がタイヤの衣替え日となっています。東京では翌年1月3日が初雪です、なのでタイヤの衣替え日は12月3日です。丁度いま10月8日のタイミングはあるだろうか? と探したら岩手県盛岡市がそうでした。他にもタイヤ交換推奨期間やこの期間は混雑、大混雑なども推測で示されています。

ダンロップの密着するスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX(ウインターマックス)」シリーズのご紹介。スタッドレスタイヤ(冬用タイヤ・スノータイヤ)はダンロップ。ダンロップタイヤ公式タイヤサイト。

 当サイトが拘るのは「気温7℃」です。これを下回ると空気中の分子硬化が始まり、ドライ路面であっても夏タイヤではゴムの硬化が進みグリップの低下が見られる、というコンチネンタルの推奨に強く反応したもの。

 ただ交換に際してショップ等の作業混雑状況は不問です。ここも考慮する、というのならダンロップの指針は有効かもしれません。遅いより早い方がいいですから。

タイヤ交換は初雪や初氷そして時期ではなく、外気温に拘ること。最低気温が「7℃」を下回る環境で走行するころが交換のタイミングと言えそう。
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