2016年9月新車販売ランキング 軽カーが好転している

 2016年9月新車販売ランキングが発表されましたのでお伝えします。自販連(日本自動車販売協会連合会)と全軽協(全国軽自動車協会連合会)が公表、それを併せ当サイトでは総合ランキングとしています。タイヤが目指す方向付けに新車販売動向は大きく影響します。従ってその時々のクルマ事情を把握することは重要です。

【9月トップ10ランキング】

1、ホンダ N-BOX(軽)20,406台
2、トヨタ プリウス 20,043台
3、トヨタ アクア 15,493台
4、トヨタ シエンタ 12,290台 
5、ダイハツ タント(軽)12,034台
6、日産 デイズ(軽)10,939台
7、ホンダ フィット 10,226台
8、トヨタ ヴォクシー 9,525台
9、スズキ アルト(軽)8,632台
10、スズキ スペーシア(軽)8,396台

 9カ月連続トップだった「プリウス」が落ちました。入れ替わりでトップになったのが「N-BOX」です。最近聞かれるけれど「プリウス」は格好が悪いという。その為にアメリカでは人気薄です。しかし、日本ではHV神話の頂点にありますのでここまで好調でした。格好の悪さに反応する人が増えたら日本でも厳しくなるか。

 軽カー人気の低迷がやや落ち着いた気配です。9月は5車種がランクイン、因みに8月4車種、7月2車種、6月4車種、5月4車種、4月5車種・・という具合です。「N-BOX」がトップ、更には燃費問題に巻き込まれた日産「デイズ」が復活するなど今後に注目かな。

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