2016年度グッドデザイン賞 タイヤ関係はこうなっている

 今年も グッドデザイン賞 が発表されました。個人的にあんまり意味を感じない? ところがあって伝えするのはやめようかな・・ と思ったのですが、そこは権威ある賞だというのでやっぱり伝えましょう。

 主催は 公益財団法人日本デザイン振興会 というところです。正式名は 2016年度グッドデザイン賞。受賞すると優れたデザイン性を象徴する Gマーク の使用が認められます。2016年は審査対象数4,085件、受賞件数1,229件(受賞企業数818社)です。

 で、タイヤの受賞はブリヂストン、ヨコハマ、トーヨーの国内メーカーと、海外からはミシュラン、Hankook、KUMHO、NEXENです。以下、対象製品を示します。

■ブリヂストン
REGNO GR-Leggera
軽カー専用プレミアム。軽カーでも静粛性を主張し、快適な乗り心地を実現、更にロングライフを加えた3つを特徴とします。

■ヨコハマ
GEOLANDAR A/T G015
オン・オフ対応のA/T(オールテレーン)。1996年に誕生したGEOLANDARの20年を記念する製品にも位置付けられます。

■トーヨー
TRANPATH ML
ミドルクラスのミニバン専用として TRANPATHシリーズの新カテゴリーを謳います。

OPEN COUNTRY R/T
SUV/CUVタイプの軽カーへ向けた専用タイヤ。M/T と A/T の中間になる全く新しいジャンルを提案します。

■ミシュラン
PILOT SPORT 4
ダイナミックグリップスポーツ。EVのフォーミュラレースである フォーミュラE で磨かれたレースタイヤの技術を応用しています。

■Hankook
Winter i*cept IZ 2A
日本の冬を極限まで研究し日本の為に開発されたスタッドレスタイヤ。ハンコックスタッドレスとして初の左右非対称パターンを採用しています。

■KUMHO
eco Sense SE11
日本専用モデルとして開発されオートバックス店舗で販売されています。

SOLUS HA31
オールシーズン(日本未発売品)

■NEXEN
N’Blue HD PLUS
国内低燃費タイヤ規定を満たすコンフォート。転がり抵抗係数「A」、ウェットグリップ性能「a」(「b」「c」)です。

 一部での専売品や日本未発売でも対象となるので面白い。また今回は住友ゴムが見られません。スタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 02」はどうしたんでしょうね。

グッドデザイン賞の仕組みや、過去のすべての受賞対象が検索できる「グッドデザインファインダー」など、グッドデザイン賞に関する情報をご紹介するサイトです。毎年1回(4~6月頃)募集する、グッドデザイン賞への応募もこのサイトから行うことができます。
広告
336

シェアする

フォローする

広告
336