データによるスタッドレスタイヤの検討開始月はこうです

 10月としては異例の暑さだという。東京では30℃を超えたみたいだし真夏日ですね。単なる台風の影響だけではない、やはり今年も暖冬かな。

160611

 異例かどうかこれまでの東京の気温を確認してみた。2015年10月の最高気温、平均は22.7℃です。2014年は23.0℃、2013年は23.0℃。1981年 ~ 2010年までの30年では21.5℃です。数年に1、2日位は超える日があったけれど、10月に30℃超えってやっぱり珍しいです。

 で、何を言いたいか? そうスタッドレスタイヤの興味出遅れを懸念しています。これに関してヨコハマがいい情報を公開しています。スタッドレスタイヤを買うタイミング について調べたもの。ただ古い、推定すると2007年頃か。なので参考とするもその後で大きな変化はないでしょ。

 データによると、購入を検討する月は真夏の8月が2.6%、9月は7.9%と上がります。実質ここが開始かな。10月は28.9%と最大、11月は23.7%、12月が15.8%です。年が明け1月は2.6%、その他が18.5%です。実質9月 ~ 11月の3ヶ月にかけてが最も多い、と判断します。また全国の初雪情報も載せてあるのでこちらも参考に、以下リンクしておきます。

ようこそ、ヨコハマタイヤの公式ホームページへ!「ADVAN」「DNA」などに代表されるブランドを擁するヨコハマタイヤは、卓越した技術力をもって世界各地で活躍するタイヤを生み出しています。

 メーカーによるスタッドレスタイヤの情報(WEBサイト)は、一定の時期までに更新を終える動きが定着しています。その時期は8月、しかも新製品ならそれ以前にアナウンスがあるし、同時に製品情報ページも構築されるなどもっと早まる動きあるのでは。

 これなら検討者に対する最新情報の提供が可能です。正に的を射た展開を実現しています。但し9月になっても更新されず10月に入りようやく更新された、というメーカーもある。残念な対応です。

 いずれにしても製品カタログのダウンロードも可能だし、ネットからの情報収集は当然のあり方です。ユーザーニーズに応えるのがメーカーにとっての責務、その点でWEBサイトって凄く重要だと思う。

 なのに更新されていないのではガッカリ。その一方で更新バッチリだけれど、必要な情報に対する不親切さも同じガッカリに繋がります。また懲り過ぎもどうかと。動きが多いのは集中出来ないという弊害を招いています。ネット環境やデバイスの飛躍的進化によって実現していることでしょうけど、今のレベルは制作会社に踊らされているだけ、としか思えません。ほどほでいい。

広告
336

シェアする

フォローする

広告
336