アジアンタイヤ製品一覧 を再構築しメーカー別に分けました

 当サイトに掲載するアジアンタイヤ(夏タイヤとスタッドレス)全製品をリスト化して一覧掲載したのが アジアンタイヤ製品一覧 です。しかし、掲載数が拡大し一覧表示には限界が見えていました。ボリュームあり過ぎて見難い、ということ。特にスマホでは縦スクロールの負担が大きい。

 そこでメーカー別に分離しページあたりの負担軽減を図ります。ただ夏タイヤはメーカー別の性能比較表を構築しているので重なるのでは? タイミング宜しく今シーズンからスタッドレスタイヤも性能比較表をメーカー別に構築し直しました。これで前提は双方で整いました。メーカー別に分離した新たな一覧は、夏タイヤとスタッドレス双方(一部スタッドレスのみ)を同一ページで掲載しています。

 理想は性能比較による製品確認を主として欲しいのですが、一覧の注目も結構高いのです。なら同様に閲覧環境を整えないと。いずれにしてもスタッドレスのメーカー別ページ構築は悲願、更に一覧も同様に実現したので満足しています。

 ランキングに目をやると、9月最終週で スタッドレス比較 がトップになるのでは、という思いは分散化で2位に留まっています。しかし、分離した新たなページがランクインするなど狙い通りになりつつあります。

 ただ心配もある。気候です。北海道 旭岳で初雪を確認したニュースを伝えましたが、平年より4日遅いという。しかも国内の山で初冠雪は旭岳が初めてだそう。我が町も10月間近にしてはまだ暑いです。今年も暖冬! なのか凄く心配です。

 季節商品であるスタッドレスはやはり天候、この時期なら気温かな、に左右されます。なのに10月間近でまだエアコンが必要とは我が町にとっては異常です。夏がまだ感じられる今シーズン、出足に影響しそうです。こればっかりはショウガナイかな。

 いろんな意味でライバルが居るのだけれど、当サイトはこれまでオリジナルで継続を果たして来ました。そして10年以上経過し今シーズンは情報量の最大化を実現しました。内容一新、に近い展開です。

 アジアンタイヤのスタッドレスってどうよ? から始まった黎明期、現在掲載数は3倍以上にもなりました。コンテンツの量と質も同様に成長しています。そこから見える本質を是非捉えて欲しいと思います。

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