2016年8月新車販売ランキング 注目は「シエンタ」と「ヴォクシー」

 2016年8月新車販売ランキングが発表されましたのでお伝えします。自販連(日本自動車販売協会連合会)と全軽協(全国軽自動車協会連合会)が公表、それを併せ当サイトでは総合ランキングとしています。タイヤが目指す方向付けに新車販売動向は大きく影響します。従ってその時々のクルマ事情を把握することは重要です。

【8月トップ10ランキング】

1、トヨタ プリウス 17,503台
2、ホンダ N-BOX(軽)13,276台
2、トヨタ アクア 11,220台
4、ダイハツ タント(軽)10,677台
5、トヨタ シエンタ 9,518台
6、日産 デイズ(軽)7,268台
7、ホンダ フィット 7,034台
8、トヨタ パッソ 6,476台
9、トヨタ ヴォクシー 6,412台
10、スズキ アルト(軽)6,297台

 「プリウス」が圧倒的人気で9カ月連続トップです。2位は「N-BOX」が入るも軽カー人気は低調で一時の勢いは完全に失いました。注目するのは「シエンタ」と「ヴォクシー」かな。コンパクトとスタンダードの差あるものの、いずれもミニバンとしてその動き注目します。そんな中、発売されたばかりの日産「セレナ」が、アイドリングストップ機能の不具合でリコールだそう。一時的に出荷を停止しているとも。残念。

一般社団法人 全国軽自動車協会連合会の公式webサイトです。
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