ドライグリップは魅力だけれどコンフォートだって重要だ

 昨年の8月も嘆いていた。そう実績見てガクガクガク。そしたら今年も同様かな。動き良くないっす、一般に2月、8月は商売が低迷する月と言われます。アジアンタイヤも影響しているんすかね?

 ただ悪いことばかりでもない。触れたけれど、絶対的スポーツタイヤ神話は更に過激なモデルへ傾倒する がより強調されています。想像以上の動きを見せているのが「ATR-K SPORT」です。元来、軽カー用2サイズの設定ながら、更に2サイズ追加で低浮上からの復活を図る勢い感じられます。サイズが更に拡大するともっと面白い展開になるのでは。

 既に認知されたのはNANKANG「AR-1」です。「NS-2R」をも上回るドライグリップへの興味やっぱり高いです。このレベルに大いなる需要を見出すのはアジアンタイヤ特徴のひとつです。一定層として可能性を秘め、更にライナップが充実することで魅力は高まると思います。何処から出ないだろうか?

スポーツカテゴリーの絶対性はアジアンタイヤ特有。そこで存在を示すのが絶対的グッリップ性能を搭載するNANKANG「AR-1」、「NS-2R」の2つが筆頭。ハイレベルなトータル性能実現より、ドライグリップへの傾倒を強く印象付ける製品が注目される。

 一方、既に11回となったNEXEN「N7000 Plus」リアルレポート、勢い宜しくお伝えしています。高速走行と1,000kmまでの感想を残すも、基本レベルはかなり詳しく伝えているつもりです。

 予測していたけれど直ぐに高い興味となならないだろう、その通りでコンテンツランキングにはまだ登場しません。しかし、コンフォートを感じたいのなら決して悪くないのでは。スポーツへの注目が非常に高い現状ながら、快適性を優先するのなら是非感じて欲しい製品のひとつです。

「NEXEN N7000 Plus」の記事一覧です。
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