タイヤラインアップ の有効性が見出されるので見直しが必要

 タイヤをメーカー別、カテゴリー別のポジショニングで把握出来るようにしたのが、当サイトの タイヤラインアップ です。しかしながら、最近は人気コンテンツから遠ざかり放置に近い状態です。こりゃいかんでしょ、と思うも何せ面倒なので・・

 しかしながら、よくよく考えるとかなり便利なコンテンツでもあります。当然知っているでしょ、の前提で製品名やらカテゴリーを明記しています。実はこれとっても不親切。タイヤに関する知識は人によりかなり幅があるんです。

 相当詳しい人も居れば、自身のクルマのタイヤサイズさえも?の人も。?の人に踏み込んだ内容を伝えても更に?です。興味無くなりますよね。そう考えた時、状況にもよるけれど知識があまりない人に合わせることも必要かな。

 そこでメーカー別、カテゴリー別、そして製品名が一目で確認出来れば当初の理解は深まる。ただ内容は最新であることが重要です。古い情報を維持しても最新との乖離が増すばかり。ここを修正することで意外な有効性を発揮するコンテンツに化ける可能性あるかも。

 当初、構築したのはいいのですが、ポジショニングの把握が難しくシックリ来ないことで、後の放置に近い状態にしてしまいました。なら敢えてここを崩せば有効性を見出せる、ということです。

 面倒で人がやらないこと、実はここに勝機がある。これまでそうだったはず、ただ最近はどうも面倒さが超えられない。面倒になっている自分が面倒で仕方ないのです。要はやる気ですな。ガッツ、気合、根性を出せば面倒も超えることが出来る。

 いつからか新たなコンテンツを生み出すのに傾向するあまり、既存コンテンツのケアを軽視していました。作りっぱなしではない、更新を重ね常に最新を保つことでページの評価が維持されます。ここ重要なことです。

 いま一度初心にかえり見直し必要かな・・

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