2016年6月の自動車タイヤ販売速報 が発表されました

 GfKジャパン(ジーエフケー・ジャパン)が、2016年6月の自動車タイヤ販売速報 を発表しました。データは、全国のカー用品量販店、ガソリンスタンド、インターネットの販売実績を基に市場規模相当に拡大推計したものだという。

 結果は、本数、金額とも前年比12%マイナスです。サイズ別には、ミニバン用 205/60R16、コンパクトカー用 175/65R15 が10%の向上。対して軽カー用 155/65R14、155/65R13 の落ち込みが激しい。なお1-6月の上半期は、本数ベースが前年比4%アップ、金額ベースが前年並み、と示されます。

 新車販売動向とリンクするところ多いですね。軽カーの販売数は落ちている。一方ミニバンは勢い興味が上がっています。特にコンパクトからミドルクラスへの注目が高いと言われます。

 2016年6月の新車販売数から見ると、コンパクトミニバンとして使い勝手がいいトヨタ「シエンタ」が第5位にランクされます。以前はトップ10内に6車種ものランクインを果たした軽カー、最新は4車種止まりです。

 さて、GfKジャパンのデータが毎月公表されるのなら都度お伝えしたい。しかしながら、前回は5月に4月の販売実績を伝えたまま。6月は5月分を見逃した?? いずれにしても興味があるデータなので公表され次第当サイトでも触れて行きたいと思います。

GfK 2016年6月の自動車タイヤ販売速報

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