2016-2017年へ向けたスタッドレスコンテンツ 変革規模過去最大!

 スタッドレスタイヤ、本格的な2016-2017年の更新完了にはまだ到達しませんが、体裁とこれまで示したコンテンツの修正に相応の実現を図りました。タイヤ選びの基本情報となる スタッドレスタイヤ比較、各製品をメーカー別にラインアップする 性能比較表、そして 各製品詳細ページ等 により構築しています。

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 もっとも大きな変革は、1ページ展開であった 性能比較表 を各メーカー別に分離したことです。メインの 性能比較表 から 各メーカー専用ページ へ飛んで行く形態を採用しました。また、SUV/4×4スタッドレス専用ページを廃止、特性等は 性能比較表 へ、製品は 各メーカー専用ページ の乗用車用と同様の配置構成にしています。

 これも大きな決断です。SUV/4×4スタッドレス専用ページは、当サイトの開設間もなくからの実行であり相応の認知を得て来ました。しかし最近はどうも気に入らない。情報が分散化しているように感じていたんです。

 近年のSUV/4×4スタッドレスタイヤの方向性、以前は乗用車用とは一線を引き、異なる特性を打ち出していました。しかし、乗用車用技術の流用は当たり前、名称さえもSUV/4×4ブランドから分離し乗用車用ブランドへ組み込まれる動きが目立ちます。

 先日アナウンスされたヨコハマの新製品、SUV/4×4ながらそれまでの GEOLANDAR から決別し、「iceGUARD SUV G075」として乗用車用 iceGUARD へ統一されました。ダンロップだってそうだし、ブリヂストンは以前から BLIZZAK です。トーヨーだって OBSERVE 回帰への動きに向いています。

 そんなで、より分かりやすく詳細な情報展開を目指し、これまでに無い大きな変革を遂げています。そしてここに2016-2017年の新たな情報を加えます。スタッドレスシーズンへ向け今からやる気満々です。

スタッドレスタイヤの選び方、様々な側面からお伝えする。ポイントになる基本性能のあり方を絡め、製品比較となる性能比較表で更に詳細を確認して欲しい。
2018-2019年のスタッドレスタイヤ製品動向はどうよ? 爆発した昨シーズンだし静かな展開になるのでは、が当初の予想。ところが蓋を開ければ例年並みの盛り上がり、いや昨シーズンから繋がっているしこれまでにない露出の多さとなるのは間違いない。
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