ダンロップ LE MANS4 タイヤ・ホイール部門賞を受賞

 ダンロップの住友ゴムでは、コンフォート低燃費タイヤ「LE MANS4」が日刊自動車新聞社主催の 29th日刊自動車新聞用品大賞2016 で、タイヤ・ホイール部門賞 を受賞した、と発表しています。

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 今回の受賞企業数は18。表彰はグランプリ、準グランプリの他、9部門及び特別賞を設定しています。昨年2015年は、ブリヂストン「REGNO GR-XI」「REGNO GRV2」が最高賞にあたるグランプリを受賞しました。

 この賞の選定対象は、2015年7月 ~ 2016年6月の間に注目を集めた各ジャンルのカー用品です。選定には 日刊自動車新聞用品大賞2016選定委員会 を設置し、販売数量だけにとらわれず「商品の技術開発力」「企画力」「アイデア」「ユニークさ」「パイオニア精神」を重視、カー用品量販店へのヒアリングやアンケート調査の結果も反映して各部門賞を選定したという。

 今回の受賞に際して、「LE MANS4」は独自技術であるサイレントコア(特殊吸音スポンジ)を搭載、優れた低燃費性能と耐摩耗性能に加え、高い静粛性能と乗り心地をバランスさせた快適で長持ちする低燃費タイヤです。

 2016年2月より新材料開発技術 4D NANO DESIGN によって開発した 新シリカ用変性ポリマー などを採用、一部サイズでラベリング制度の転がり抵抗係数を「A」から「AA」に高め、低燃費性能をさらに向上させました。今回の受賞は、同社の技術力が高く評価された結果であるとコメントしています。

「LE MANS LM703」の後継。これに比較して、車内静粛性計測値は13%低減、転がり抵抗28%低減、燃費3.8%向上、ウェットブレーキ性能9%の向上を謳う。その中でも特に静粛性の拘りを強く訴える。
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