スタッドレスタイヤ性能比較表 がもうTOP10ランキング入りとは

 本日コンテンツランキングを更新、その結果 スタッドレスタイヤ性能比較表 が10位にランクインしています。7月1週目、このタイミングで10位は初めてか。直近で体裁を整え、ページ分割を実践しました。そのアナウンスはしたけれど、まさかここまで興味を上げて来るとは驚いた。もうスタッドレス関連へ完全傾向した方がいいんすかね?

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 真夏のこの時期、確かにメーカーからの情報はありますね。ダンロップは「WINTER MAXX 02」の新製品情報をアナウンスしました。2016年8月から順次発売を目指すと言うから決して早くはない。

 逆に9月発売なら7月中のアナウンスは必須と考えます。ミシュラン「X-ICE XI3」とトーヨーのミニバン専用「Winter TRANPATH Mk4α」はどうなんだろう? いまがいいタイミングですよ。

 ただ既にランクインしたからと言っていい気になってはいられません。スタッドレス関連はこれから修正と更新がまだまだ必要。次は スタッドレスタイヤ知識 のあり方をどうにかしないといけないんです。初期に構築したコンテンツでその都度の更新を進めて来ました。ただここ数年あり方に違和感を覚えています。

 新たな構築をタイヤWEBサイトにも導入するつもりです。ならスタッドレス関連でスタートしてもいい。一気には進められないし、初期導入として負担は最小で済みそう。変化、進化、継続の為には最適かも。

 いずれにしても、思い付きとその時の気分もあるのでザックリ考え方はまとめておきたい。これにより2016-2017年シーズンは、大きな変革を果たしたスタッドレス関連を示すことが可能となります。期待して欲しい。

2017-2018年に向けたスタッドレスタイヤの選び方、ポータルとしての役割を強化し、ポイントになる基本性能のあり方を絡め背景を察知、取り巻く環境の変化など詳細に伝える。
圧倒的多数の新製品が2017-2018年最大の興味になるのでは。過去に例を見ない5製品にプラスして乗用車用にCUV向けサイズを追加するなど、実質6製品の投入を確認。
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