2016年6月の新車販売ランキング 「プリウス」ってやっぱりね

 2016年6月新車販売ランキングが発表されましたのでお伝えします。自販連(日本自動車販売協会連合会)と全軽協(全国軽自動車協会連合会)が公表、それを併せ当サイトでは総合ランキングとしています。タイヤが目指す方向付けに新車販売動向は大きく影響します。従ってその時々のクルマ事情を把握することは重要です。

【6月トップ10ランキング】

1、トヨタ プリウス 28,785台
2、ホンダ N-BOX(軽)15,622台
3、トヨタ アクア 15,041台
4、ダイハツ タント(軽)12,340台
5、トヨタ シエンタ 10,954台
6、ホンダ フィット 9,936台 
7、トヨタ パッソ 8,278台 
8、ホンダ N-WGN(軽)8,059台
9、日産 ノート 7,956台
10、スズキ アルト(軽)7,821台

 6月も軽カーのランクイン数が減っままです。それよりも「プリウス」ってやっぱり売れている。街中でもそれだらけ、に近い状況を感じています。やっぱ同じモノを買うと安心する、そしてHVは燃費いい、が示す結果なんでしょうね。でも代わり映えしない内容に正直興味が湧かないっす。

 ミニバンは人気落ちているんですかね。乗用車別では「シエンタ」の次に来るのが「ヴォクシー」8位、「セレナ」10位、「ステップワゴン」12位など。ホンダ「ヴェゼル」は9位ですけどコンパクトSUVになるのかな。

 そう言えば、ミニバンからSUV人気へ触れましたが、こうした全体ランキングからは見えて来ません。勢い、という点からの見方だったので実販売では及ばないんでしょうね。

一般社団法人 全国軽自動車協会連合会の公式webサイトです。
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