スタンダードタイヤ性能比較表 価格への期待が膨らむ要因は

 メジャーメーカーの中で最も価格への期待が膨らむのはスタンダードカテゴリーでしょう。軽カーやコンパクトカー、そしてミドルセダンからミニバンなど幅広いフォローを実現し、満足度の高まりに主張性を高めています。

 しかしながら、やはりそこは基本性能を主としたタイヤの標準モデルです。スポーツや快適性など、突出した性能には期待できません。飽くまでも起点としての役割がカテゴリーの特徴となり製品自体の差も少ない、要はメーカー間による性能差が余り出難いのでは。

 それでもメーカーの主張は独自性に拘り、様々なアピール展開が見られます。故に価格追求、という経済性の拘りが活きて来るかと。では魅力的となるその価格調べてみましょう。

 基準サイズを 195/65R15 とした場合1本あたりの平均は 6,630円 です。従来品では整理が進みこのサイズを設定していない銘柄は 165/55R15 を示してみた。平均価格への根拠薄れるもショウガナイ。他同様リンクする楽天市場の最安値を以下に示します。(2016年7月4日現在)

ブリヂストン
NEXTRY 5,680円

ヨコハマ
BluEarth AE-01F 7,060円
BluEarth AE-01(165/55R15) 6,950円
ECOS ES31 5,300円
DNA ECOS(205/65R16) 7,380円

ダンロップ
エナセーブ EC203 6,300円
エナセーブ EC202 8,508円

トーヨー
NANOENERGY 3 PLUS 7,000円
NANOENERGY 3(165/55R15) 5,416円
ECO WALKER(155/60R15) 8,369円
TEO plus 4,860円

ファルケン
SINCERA SN832i 6,430円
SINCERA SN828 6,779円

グッドイヤー
EfficientGrip ECO EG01 8,412円
GT-Eco Stage(165/55R15) 5,103円
GT-Hybrid ECO edition(195/70R15) 8,655円

ミシュラン
ENERGY XM1(165/55R15) 4,500円

スタンダードカテゴリーは、基本性能と経済性をバランスよく併せ持つタイヤの標準モデル。サイズバリエーションは豊富で、軽カーからコンパクトカー、ミドルセダンまでターゲット層は広い。
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