スタッドレスタイヤ 真夏前ながら興味を非常に高めています

 昨年2015年は6月23日にもうスタッドレスタイヤの新製品発表を伝えています。そうヨコハマ「iceGUARD 5 PLUS」です。9月1日発売を目指すのならアナウンスは真夏の7-8月頃が妥当です。しかし、6月末とは驚いた。ただ発売は8月1日でしたので逆算すれば早過ぎる、ということではありませんでしたね。

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 スタッドレスの盛り上がりに2016-2017年の新シーズンは相当期待されます。地球温暖化? の影響か、2015-2016年シーズンは非常に厳しい結果となりました。そう暖冬の影響で全く盛り上がらず。

 一時当サイトに限定されたことか、と涙目でした。しかし、全体的な傾向でメーカーや大手販売店動向は軒並みマイナスです。その結果、夏タイヤへの交換需要は例年よりもずっと早まりました。

 ただ夏タイヤに比較してスタッドレスの利益率は大きい。その為、傾向割合を高めているところが多いんです。これがマイナスになるといろんな面で厳しさが強調されます。

 いずれにしても、真夏へ向かうこの時期からスタッドレスへの興味を高めておく必要があります。2015-2016年シーズンは新製品の予測が1勝3敗でした。1勝はヨコハマ「iceGUARD 5 PLUS」、3敗はダンロップ「WINTER MAXX」、ミシュラン「X-ICE XI3」、更にはミニバン専用のトーヨー「Winter TRANPATH Mk4α」です。

 2016-2017年シーズンは3勝にしたい。期待を込めて予測しておきます。その根拠は「Winter TRANPATH Mk4α」は2011年、「WINTER MAXX」、「X-ICE XI3」は2012年発売であること。メジャーメーカーの製品にとってマイナーチェンジ無しの4シーズン以上経過は、1世代前の印象を抱かせることも多いのでは。

圧倒的多数の新製品が2017-2018年最大の興味になるのでは。過去に例を見ない5製品にプラスして乗用車用にCUV向けサイズを追加するなど、実質6製品の投入を確認。
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