アジアンタイヤに対する見方 前半はこんな印象を持ちました

 6月中旬なので今年もほぼ半分終了、と捉えていいでしょう。そこで前半のアジアンタイヤはどうよ、について触れておきたい。当サイトのあり方と市場の反応(興味)など見ていきます。

 2016年は新たな製品導入により従来を一新するライナップが実現しました。近年は踏襲の連続で新鮮味に欠け魅力も陰りが見えていました。唯一熟成への評価を見出すもやはりそこは何らかの手立てが必要では。

 そこで取り入れたのが ZEETEX、HIFLY の専用ページ構築です。販売する オートウェイ では既にランキング上位にあるほどの勢いです。専用ページが見出せれば従来よりも露出拡大が図れます。

 更には MAXTREK、MINERVA、MOMO を新規追加、そして熟成された既存製品との共存です。いろんな意味を含むNEXENをはじめNANKANG、ATR RADIAL などにより全体のボリュームアップを実現します。これでアジアンタイヤとしてのラインアップが一新しました。

 さて市場はどう反応した? 製品ランキング、そう興味に対する大きな変動は正直ありません。「ATR SPORT」、Pinso Tyres「PS-91」、NANKANG「NS-2R」、NANKANG「NS-2」、「ATR SPORT2」、FEDERAL「595RS-RR」など変わらぬ製品が相変わらず上位を独占します。

 またカテゴリーでもスポーツへの注目が突出しています。人気の多くはスポーツカテゴリーに配置されるので双方の関係は繋がっている。全体傾向としては新たな導入が見出されていない。まだ突出したレベルに到達していないのは事実かと。

 しかしながら、ジワリいい感じも見えています。例えば、HIFLY「HF805」は一時トップ10入りを果たします。またZEETEX「HP1000」も直下に控えます。今後の展開では安定した位置取りが可能では。

 但し、安定度ではまだまだ従来製品には及びません。やはり実績が注目を高め、評価への可能性を見出します。ということで、新たな構築はまだほんの数ヶ月しか経過していませんしこれからですね。以上ザックリな感想でした。

アジアンタイヤの総合情報サイト! メーカーとカテゴリーの双方から性能比較を実現。注目の評価は投稿インプレッションとして製品詳細ページに掲載。最大のコンテンツボリュームを誇りオリジナリティの高さが魅力。
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