タイヤ・オブ・ザ・イヤー を示すほどの発想力を持っていた

 随分ふざけたことを書いているもんだ! とお怒りの人も居たでしょうね。昨年、メジャーの市販タイヤで最も印象に残るタイヤを選ぶ、「タイヤ・オブ・ザ・イヤー」なるものを示しました。

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 クルマの「カー・オブ・ザ・イヤー」を真似ただけ。難しいことは何もない、投票するのは私、それを選ぶのも私。私が個人的に気に入ったタイヤを示しただけです。しかも最終決定までは5ベストを選定、スタッドレスを含め以下がそう。

ブリヂストン「POTENZA RE-71R」
ヨコハマ「BluEarth RV-02」
ヨコハマ「iceGUARD 5 PLUS」(スタッドレスタイヤ)
ダンロップ「エナセーブ RV504」
グッドイヤー「EAGLE RS Sport S-SPEC」

 で、最終的に絞り込んだのが、ブリヂストン「POTENZA RE-71R」です。ドライグリップ重視のスパルタン。伝説の「RE-71」復活は POTENZA 史上最強のドライグリップを謳います。そして R の称号は非常に重みがあり無視する訳にはいきません。

 愛車への装着は実現していないけれどモノは何度も確認しています。ナデナデするくらいいい感じ。やっぱりスポーツタイヤのトレッド面って凄いと思う。見ているだけでも速さを感じさせますから、が選考理由です。まぁ、私の好みにドンピシャ、いかにも選びそうでしょ。

 これ昨年12月24日の記事です。改めて読んでみると非常にくだらない、けれどこんなこと考え実行していたとは。対して今はどうよ、発想そのものが湧いて来ません。最近は懐ばかりではなく頭の中も貧乏。せめて頭だけでも大金持ちにならないといけないなぁ。頑張ります。

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