2016年5月の新車販売ランキング 軽カー動向に変化ありです

 2016年5月新車販売ランキングが発表されましたのでお伝えします。自販連(日本自動車販売協会連合会)と全軽協(全国軽自動車協会連合会)が公表、それを併せ当サイトでは総合ランキングとしています。タイヤが目指す方向付けに新車販売動向は大きく影響します。従ってその時々のクルマ事情を把握することは重要です。

【5月トップ10ランキング】

1、トヨタ プリウス 21,527台
2、ホンダ N-BOX(軽)11,487台
3、ダイハツ タント(軽)11,283台
4、トヨタ アクア 11,225台
5、トヨタ シエンタ 9,449台
6、ホンダ フィット 8,771台 
7、スズキ アルト(軽)7,211台
8、トヨタ パッソ 6,784台 
9、スズキ スペーシア(軽)6,676台
10、日産 ノート 6,256台

 軽カーのランクイン数が減っています。これまで6車種は見られたのに今回4車種止まり。やはり燃費不正問題等の影響避けられません。全体としてはコンパクトカー、「プリウス」、そして「シエンタ」か。

 「シエンタ」は街中でも相当見かけるようになりました。コンパクトミニバンとしての使い勝手いいんでしょうね。ただこのクラスだとタイヤへの拘りはそれほど強くないかな。

 対して「プリウス」、またまた売れているんですね。ここに装着されるのは2つの層に分かれそう。新車装着に沿う人と、低燃費にプラスした走りも求める人です。アルミも変えてコーディネイトされた「プリウス」を見るとセンスを感じます。

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