WANLIタイヤ性能比較 いまだ更新に至っていないのは理由が・・

 2016年1月に開催された東京オートサロンで、国内正式参入を目指す、と発表した WANLIタイヤです。まずはモータースポーツへの参戦から。プロドリフト D1 では斎藤太吾選手へのサポートを実現し開幕から2連勝です。この調子なら今後も期待出来る、手ごたえ十分では。

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 ご存知 D1 で使用されるタイヤは市販品に限定されます。なのでレースで装着された製品は一般ユーザーが使用出来ます。というか、市販タイヤが D1 でも装着される、ということかな。いずれにしても勝てばタイヤの宣伝効果は相当なもの。

 開幕から2連勝なら当然注目は高まっているはず。購入し使ってみたい人も居ることでしょう。なのでそろそろ当サイトも WANLI の展開を再開したい。

 しかし、インターネットの購入を確認するも、楽天やYahoo!ショッピングではヒットしませんね。その他でも過去 オートウェイ による独自展開の名残だけ。新たな展開は確認出来ません。実はこの状態が続いています。

 東京オートサロンでの出展は、スポーツ「SA302」、コンフォート「H220」、SUV専用「AS028」など多彩。最新となるラインアップに期待感を高めた分、現状のあり方は残念です。

 ということで、WANLI の展開が保留なのはこんな理由から。ただ興味は維持しており今後も注視していくつもりです。

WANLIタイヤ性能比較(更新保留ページ)

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