F1のモナコGPへ向けホンダに対する評価がジワリ上がっている

 5月29日に決勝が行われるF1のモナコGPへ向け、ホンダに対する評価がジワリ上がっています。昨シーズンから総責任者が変更となり、ここまで少しずつ進化を果たしていることは明らかです。

 2016年のレースは既に5戦が終了、次回モナコで6戦目となります。結果は重要、今シーズンはそれに応えつつあると判断されているのでは。前回スペインGPは予選で初めてQ3まで残り、予選トップ10入りを果たしました。この順位は復帰後のベストポジションです。

 ただ予選10位で評価を得るとはいかにこれまで低迷していたか、ですね。ちょっと悲しい ドライバーのコメントです。でも大きな前進であることは間違いないでしょう。

 そしてモナコGPはやはり特別な意味を持っています。伝統のレースであること、そしてアイルトン・セナの活躍です。マンセルとの最終ラップまでの凄まじいバトル展開はF1ファンなら忘れない。これ1992年でしたね。

 ということで、ホンダが活躍すれば興味も上がります。現在の総責任者はホンダが突然F1第3期から撤退した時のチーフエンジニアとして現場運営を統括していた人らしいので、やってくれるでしょう。今週末は期待込めてF1を観たいと思います。

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