グッドイヤー EAGLE LS2000 HybridⅡ 人気はなぜ?

 グッドイヤー「EAGLE LS2000 HybridⅡ」は、2007年に発売が開始され既に10年目に入るコンフォート系のタイヤです。低燃費タイヤの規定は満たしておらず、またエコタイヤとしてもその特徴に大きく訴えるものがどこか寂しいように感じます。

 しかし、当サイトの傾向なのかタイヤ全体の銘柄別ランキングでは、ずぅぅっと3位をキープしています。キープ繋がりならピレリ「Cinturato P1」やダンロップ「LE MANS4」も、ずぅぅっと1、2位です。しかし、この2銘柄は2012年と2011年の発売であり、比較すれば世代が異なります。

 またサイズ設定は従来品「EAGLE LS2000」との持ち合いもあり、決して多くをフォローする展開にはありません。

 ただ投稿のインプレッションからは中々いい評価が見出せます。静かさと乗り心地の良さに注目されるよう。程よい感触による満足は決して低くない。あとは価格かな。例えば、185/60R16 1本あたり、当サイトからリンクする最安値の価格は 6,370円です。(2016/5/16現在)

 因みに、ピレリ「Cinturato P1」なら同サイズはないので近いところ、195/60R16 は 5,620円! えっ・・ こっちが更に安いのか。なるほどだから1位キープなんすね。一応ダンロップ「LE MANS4」も載せておくと、185/60R16 が 8,121円です。

 結局価格、とは結論付けしたくはないけれど大きな要因になることは間違いないのでは。それにしても「Cinturato P1」恐ろしい。「EAGLE LS2000 HybridⅡ」でまとめるはずだったのに。

グッドイヤー「EAGLE LS2000 HybridⅡ」詳細
ピレリ「Cinturato P1」詳細
ダンロップ「LE MANS4」詳細

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