ブリヂストン データ 2016 に更新されているので早速確認

 ブリヂストン データが2016年版に更新されています。特に興味を寄せるのは 世界のタイヤ市場シェア(売上高ベース)です。データの出典はタイヤビジネス誌、2014年のデータが最新です。以下にそのランキングを。

1、ブリヂストン 14.5%
2、ミシュラン 13.7%
3、グッドイヤー 9.1%
4、コンチネンタル 6.6%
5、ピレリ 4.4%
6、住友ゴム 3.8%
7、ハンコック 3.4%
8、横浜ゴム 2.6%
9、正新 2.5%
10、中策ゴム 2.3%
11、ジーティー 1.9%
11、クーパー 1.9%
13、クムホ 1.8%
14、東洋ゴム 1.6%
15、トライアングル 1.6%
16、その他 28.1%

 今回15位に中国トライアングルがランクインしましたが、韓国や台湾、そしてシンガポールなどアジアンタイヤメーカーの位置付けは既に変わらぬ様相と言えます。その中で世界3大メーカーのブリヂストン、ミシュラン、グッドイヤーは圧倒的なシェアを誇るも、数値は年々微妙に落ちています。推移はこうなります。

2000年 56.8%
 ・
2004年 54.1%
 ・
2010年 42.1%
2011年 40.7%
2012年 39.4%
2013年 37.7%
2014年 37.3%

 ビック3は15年近くで約20%も減少しています。この分がアジアンタイヤへ流れている、ということかと。世界的変遷が想像以上に早い展開で見られます。

ブリヂストンデータ2016
ブリヂストンデータ バックナンバー

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