2016年4月の新車販売ランキングが発表されましたので伝えます

 2016年4月新車販売ランキングが発表されましたのでお伝えします。自販連(日本自動車販売協会連合会)と全軽協(全国軽自動車協会連合会)が公表、それを併せ当サイトでは総合ランキングとしています。タイヤが目指す方向付けに新車販売動向は大きく影響します。従ってその時々のクルマ事情を把握することは重要です。

【4月トップ10ランキング】

1、トヨタ プリウス 20,770台
2、トヨタ アクア 13,099台 
3、ホンダ N-BOX(軽)11,691台
4、ダイハツ タント(軽)10,996台
5、トヨタ シエンタ 9,639台
6、スズキ アルト(軽)8,076台
7、ホンダ フィット 7,116台
8、スズキ スペーシア(軽)6,838台
9、スズキ ハスラー(軽)6,681台
10、トヨタ カローラ 6,336台

 当然ながら三菱の燃費不正問題で対象車種は圏外へ。厳しいです。車種ランキングに集中すると、相変わらずの軽カーとHV関連に集約されます。使い勝手がいいのか「シエンタ」が好調を維持、タイヤにも注目されます。

 「シエンタ」はコンパクトミニバンに括られるものの、スタンダードもしくはコンフォート、スポーツコンフォートの可能性もありかな。選択範囲を広げると悩みは膨らむ。個人的にはブリヂストン「Playz PX-RV」などチャレンジしてみたい。どうでしょうね?

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