ミシュラン PILOT SPORT 4 への注目 想像した通り高いよう

 ミシュランが投入した次世代スポーツタイヤ、「PILOT SPORT 4」が想像した通り注目されています。2016年3月に国内導入が実現し、当サイトでは3月24日に新掲載を果たします。そこから約1ヶ月、タイヤ銘柄全体でのコンテンツランキングは15位にランクされました。

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 これって凄いことなんです。当サイトのランキングは市場動向に左右されているかどうかは ?? が付くも、特徴ある傾向を打ち出します。メーカーの国籍に左右されることなく、また世界ビック3に飲み込まれることもなくその時々の注目を反映します。

 ただピレリ「Cinturato P1」が最近はずぅっっっと1位なのは不思議。妙な操作をすることなく正直に示している結果なんですが・・ でもそれにより「Cinturato P1」に対するインプレッション数はかなり凄いことになっています。

 今回これはいいとして、「PILOT SPORT 4」に対してはインプレッションまだ届いていませんね。非常に楽しみであり是非体感を投稿して欲しい。なのでここまではメーカー主張に限定されるも、それでも興味は受け取れます。

 まず、EVのフォーミュラレースである フォーミュラE の技術をフィードバックしたこと。公道を主体とするコースでフォーミュラカーに18インチを採用、しかも、溝が刻まれドライとウェットで同じタイヤを使う。画期的な手法はレースシーンが正に走る実験室であることを強調するものでは。

 スポーツタイヤにとってレースから培った技術のフィードバックは本筋、ユーザーにとっては心揺さぶられる言葉です。ダイナミックグリップスポーツタイヤを謳う真意、響いて来る。

 ただ「Pilot Sport 3」の後継、その上位にある「Pilot Super Sport」、この関係がやや狭まった印象を持っています。ここ少し自信が無い。でもミシュランにおけるスポーツタイヤ構築が非常に魅力的になったのは間違いないかと。

ミシュラン「PILOT SPORT 4」詳細
スポーツタイヤ性能比較表

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