2016年「4月8日タイヤの日」 タイヤ点検の重要性を啓蒙啓発

 JATMA(日本自動車タイヤ協会)から、「4月8日タイヤの日」に関する活動が発表となっています。平成12年に創設されたこの日、タイヤの空気圧点検など日常点検・整備の重要性を訴求するのが目的です。

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 当日は各支部毎に高速道路のSAなどでタイヤ点検等を実施。点検を受けたドライバーには粗品がプレゼントされ、適正使用の啓発活動を実施するという。

 タイヤ点検等に関しては、当サイトでも少なからずその重要性を伝えています。ただ実際、点検実施の統計を見ると必ずしも高い数値にはなっていません。残念ながら寂しい。従って夏タイヤへの交換が進むいま、この啓発活動はタイミング宜しいと思います。

 それでも実行へは面倒が先立つでしょうね。重要性というか、危険性を理解し少しでもその意識が高まること望まれます。

 タイヤの空気は一度入れると永遠に維持させるものではありません。僅かな隙間から徐々に減っていく為、乗り心地や燃費、そして寿命さえも影響してきます。更には安全性に懸念も示されます。いろんな意味でいいことはありません。月に一回の点検を強く意識して欲しいものです。

2016年「4月8日タイヤの日」- JATMA

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