2016年 D1 開幕 タイヤ戦争新たな時代に突入し見所多い

 2016年シーズンのモータースポーツもいよいよ開幕です。F1は先週オーストラリアで初戦を迎えるも、注目のマクラーレンホンダ結果に繋がりませんでした。しかしながら、ホンダの体制が一新し期待持てるのでは、という感想多い。

 そして昨日は国内のプロドリフト D1 も開幕しました。初参戦となるタイヤメーカーは、中国の WANLIタイヤ です。伝えているように、2016年の東京オートサロンで 広州豊力ゴムタイヤ有限公司(WANLI)がプレス発表を行い、日本国内への参入とモータースポーツへの参加計画を明らかにしました。

WANLIタイヤ 2016年国内正式参入を目指す

wanli

 WANLIが供給するのは 斎藤太吾選手 です。斉藤選手は昨シーズンまでインドネシアの ATR RADIAL でした。で、結果は追走トーナメントの優勝です。デビューウィンとは凄い。まぁ、斉藤選手は元チャンピオン、そして2015年はランキング2位でしたけどね・・

 WANLIタイヤ 銘柄は何だろう? パターンにこれまでの覚えがないので調べると「Sports tire」、スポーツタイヤ・・ これが名称なんでしょうかね。

WANLI「Sport tire」- WANLI公式サイト

 もうひとつの話題はダンロップが5年ぶりに復活です。2015年まで住友ゴムはファルケンで参戦していました。投入するのは「DIREZZA ZⅡ★(STAR SPEC)」、これまでのファルケン勢はダンロップにチェンジです。

 D1 はアジアンタイヤの参戦もあり話題豊富です。2016年シーズン新たな興味を探っていきます。

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