プレミアムコンフォートタイヤ性能比較2016 更新完了です

 プレミアムコンフォートカテゴリーの更新が完了しました。伝えるべきことは多く、昨シーズンまでの展開からも変化が見られます。また新製品ブリヂストン「REGNO GR-Leggera」の掲載はタイミングを見て後日行います。

 2016年シーズンの特徴はこうなると考えました。まずブリヂストン「REGNO GR-XI」が2シーズン目に入り更なる興味を引き寄せる。熟成を極めたヨコハマ「ADVAN dB」はまだ行ける、という感触を維持できるか。

 最も注目するのはミシュラン「PRIMACY 3」です。インプレッション投稿による評価の多さは好感を得ています。そこから感じてもらえること多いのでは。ピレリだって「Cinturato P7 BLUE」がライナップされている。2014年から待望の国内ラベリング制度に対応し低燃費タイヤ化を果たしました。この展開面白いのでは。

 そして、これまで対象外と思われていた軽カーやコンパクトカーへも、このカテゴリーを推奨する動きが広がっています。サイズ設定から限定はされるものの2016年シーズンの特徴のひとつとなります。

プレミアムコンフォートタイヤ性能比較表2016

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