スポーツコンフォートタイヤ性能比較2016 更新完了しました

 スポーツコンフォートカテゴリーの更新が完了しました。ただ新製品となるブリヂストン Playzシリーズの掲載はいま少しお待ちを。注目は今シーズンもメインとなるであろう、ピレリ「Cinturato P1」です。サイズ展開が更に拡大、登場以来の最大数を誇ります。価格追求も大いに期待されることから、人気銘柄を維持するのは間違いないかと。

 対してやや難しい展開に見えてきたのがヨコハマ「S.drive」とダンロップ「DIREZZA DZ102」です。スポーツカテゴリーのドライグリップ争いには到底太刀打ち出来ず。またコンフォート系も新たな展開を予測させ、ニッチな層を取り組むこれまでの施策から変化が求められているのでは。

 全体としては新製品が追加となればまぁまぁのラインアップが構築できる、と思います。一時の寄せ集め的な展開からは既に脱しており、また人気目柄もポジショニングされていることから注目を得る材料は多い、と思います。

 ページはライナップの更新と伴にコンテンツをほぼ一新しました。現状把握に努めた訳です。これにより新たな特徴付けを興味の最大ポイントにしています。いろんな意味で変化が大きいカテゴリーへ進化しています。

スポーツコンフォートタイヤ性能比較表

広告
336
広告
336