ATR RADIAL 充実の4銘柄をメイン展開に2016年を迎える

 ATR RADIAL は、これまでインドネシア製を一緒くたにしていたラインアップ。Syronタイヤが外れたものの、大人気PINSOタイヤは残ります。そして2016年シーズンは、「ATR SPORT」、「ATR SPORT2」、Pinso Tyres「PS-91」、更にコンフォートカテゴリーのCORSA「2233」が加わった4銘柄中心の展開となります。

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 掲載数だけなら寂しい状況ですが、実はどれも注目度は高い。全体構成は上に挙げた4銘柄にプラスして、軽カー向けスポーツタイヤ「ATR-K SPORT」、そしてスタンダードながら経済性への貢献を謳う「ECONOMIST ATR-K」が存在します。SUVもラインアップし実は理想的構成となっています。

 毎週更新するコンテンツランキング、銘柄別の詳細ページは ATR RADIAL への括りが最大4銘柄ランクインする現状です。これってNANKANGと同レベル。評価の高まりはいまやNEXEN以上では。

 グローバルでは ACHILLES ブランドの認識です。ただ国内での使用云々は事情があると察します。よってこれまで、AUTOWAY、AC、AW、ATR SPORT、とブランド名の変遷を確認しています。2015年初頭の東京オートサロンから、ATR RADIAL が定着しカタログ表示も継続しています。

 メーカーはインドネシアのPT Multistrada Arah Sarana,Tbk. 通称 MASA です。1991年に設立され、飽くまでもManufacturerとしての役割に徹します。またPINSOタイヤは、タイのタイヤディーラがインドネシアで製造するPBです。

ATR RADIAL性能比較

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