積雪で路面は超シャーベット 轍が深く走行は難儀する

我が町、昨夜からの雪は更に積もり今朝の積雪は15cmくらい。湿っている為に道路は酷いシャーベットです。チェーンによる凸凹は深い轍となってハンドルを取られます。幸い土曜日なので渋滞は無いけれど、とにかく厳しい路面です。

1601300315cmくらい積もった

16013002道路は深い轍が出来ている

 交通量によって道路状況は異なります。国道はまだいい。裏道は状況一変します。圧雪なら走行ラインはまぁまぁ確保されています。しかし、深いシャーベットは轍がレールのように敷かれます。これが難儀なんです。

正にレールのように真っ直ぐならそれに沿うことで危険は最小化されます。でも必ずしも真っ直ぐではない。また対向車とのすれ違いには気を使います。ズリっと横に滑れば接触する可能性もあるんです。こんな時どう走行すればいいのか。

16013001チェーンによる凸凹が厄介

 まずはスピードを落とすことです。それによりすれ違いでもかなり危険な状況は回避されるはず。また轍には逆らわないこと。無理に走行ラインを確保しようとすれば、大きな横滑りとなることがあるんです。沿って走れば無理に超えるよりは安全と考えます。

ただそこにチェーンによる凸凹などが重なると厄介です。上下に激しい揺れとなり厳しい走行を強いられます。この状況でどれ程速度が出せるのか試したけれど、まぁ30km/hがいいところ。これ以上出せないことはないけれど危険と判断し止めました。

シャーベットは、アイスや雪路に比較して楽勝のイメージがあるけれど、決してそうは思いません。特に深い轍となっているのなら同様の気使い必要では。

スタッドレスタイヤで雪道安全運転

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