新生グッドイヤーはアメリカ色を強調 その魅力を探る

住友ゴムとの提携解消で新たな展開を期待させる新生グッドイヤーです。今回の東京オートサロンではどんな出展になるのか大いに注目しました。まさかキレイナお姉さんによる効果、だけではないでしょう。但し、市場の混乱を回避する為にスムーズな切れ目のない移行を目指すのが基本原則、現在でも従来ラインアップの継続が見られます。

16012701このイメージがグッドイヤー

16011903GOODとYEARの間にある羽の付いた靴、「ウイングフット」

 とは言え、アメリカ色を強調しているのも確か。テーマは「The Spirit of GOODYEAR」、アメリカのビッグレースNASCARのマシンを通してブランドアピール。力強さ・情熱・闘争心・自信を表現しています。

16011716 NASCARマシン

 グッドイヤーはEAGLEブランドに代表される。フラッグシップを謳う「EAGLE F1 ASYMMETRIC2」は、ウェットとレスポンスに優れたプレミアムスポーツです。コンフォート性能も高位に実現しプレミアムセダンにも装着を推奨しています。

16012702「EAGLE F1 ASYMMETRIC2」

 2015年に登場した「EAGLE RS Sport S-SPEC」はドライ性能に拘る。POTENZA、ADVAN、DEIREZZAの各スポーツタイヤに迫る性能を誇ります。スパルタンさ、弾けるようなトレッドデザインはストリートラジアルハイグリップタイヤを謳います。

16012703「EAGLE RS Sport S-SPEC」

 オールシーズンタイヤにも触れておきましょう。「Vector 4Seasons」は四季を通じて安定した走行を可能にします。

16012704

浅雪での走破性にも優れているという。ただ国内でのオールシーズンタイヤ市場は限定的。その理由は除雪環境、また中途半端さもあるかな。

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ここではステッカーを貰った。キレイなお姉さんからなのでショウガナイ。無下にも出来ないでしょ・・ 同じに写っているWANLIは違いますよ。これはWANLIのお姉さんから貰った。

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